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社交不安障害専門 相談屋ジャッジ

お問い合わせは soudanjudge@cs.chu.jp


〒260-0044 千葉市中央区

社交分障害かどうかチェックしてみましょう

「自分が社交不安障害かどうかわからない・・・」

そう思っている方は、以下の状況に対し恐怖を感じるかどうか
ご自身に問いかけてみてください。
                          
 問① 多くの人前で話すこと。 (本の朗読・会社の朝礼・会社の会議など)
 問② 目上の人と話す。 (会社の上司に質問するなど)
 問③ 見知らぬ人に話しかける。
 問④ 他人の視線を浴びる。(実際は浴びていないのに浴びていると感じることも)
 問⑤ 人に叱られること。 (異常なほど叱られることに恐怖を感じる)
 問⑥ 人前で字を書く。 (手が震える)
 問⑦ 他人と飲み食いをする。
 問⑧ 公衆トイレで用を足す。
 問⑨ 電話に出る。 (特に近くに人がいるとき)
 問⑩ 新年会・クラス会・飲み会などの社交的な集まりに参加する。


上記の10の問は、一般的な社交不安障害かどうかを確認するときの項目です。

しかし、社交不安障害には恐怖を感じるかどうかに加え、そういう場を避ける
いう特徴があります。

上記の10の問の項目に恐怖(不安)を感じ、その状況を避けたときがあったら
社交不安障害である可能性が高いと言えます。




相談屋ジャッジが考えた質問項目
上記の10項目とは別に、私の経験と相談を受けてきたことをもとに考えられた
社交不安障害の特徴が3つあります。 

以下の3つの質問に「はい」と答えた場合は、社交不安障害である可能性が高い
と私は考えています。

質問① 幼少の頃、親の機嫌に敏感に反応していましたか?
あるいは、高圧的な親・神経質な親・過保護な親に育てられましたか?
質問② 他人が自分のために動いてくれたことに対して「ありがとう」という
感謝の気持ちよりも「申し訳ない」という恐縮な気持ちの方が強い。
質問③ 自分が間違ったことについては、すぐに修正しないと落ち着かない。
(例)自分が送信したメールに誤字脱字があると、訂正メールを送りたくなる。
※この3つの質問項目は相談屋ジャッジ独自で考えたものですので、医療機関で聞か
れることはありません。


いかがでしょうか?

上記の3つの質問に対して「はい」と答えたでしょうか。

「はい」の数が多ければ多いほど社交不安障害の可能性は高まります。

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