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〒260-0044 千葉市  



            



information新着情報

2017年11月9日 
諸事情によりしばらくの間相談をお休みさせていただきます。
2017年9月17日         
台風18号の影響により、本日は対面相談をお休みさせていただきます。    
            



社交不安障害の人にとっての成長とは  人に甘えられるようになること。  人に頼れるようになること。  ドキドキしながら「私はこれができません」と  言えるようになること。   
 



相談の基本は常に「もし、自分だったら・・・」

 初めまして、相談屋ジャッジの鈴木です。

 私は自らの経験をもとに社交不安障害(SAD)の相談を受
 けています。


 精神科医ではありませんので薬物療法に対してのご相談
 はお断りさせていただいていますが、私個人の考えでは
 必ずしも薬は必要ではないと思っています。


 そして、相談に対するアドバイスも、心理学を駆使した
 ものではないように心がけております。


 常に、同じ社交不安障害の経験者としての言葉を大切に
 社交不安障害者の生き方を話させていただいています。


 社交不安障害の多くの方は、頭で考えているばかりでは
 なく、体を動かし行動しなければいけないことをわかっ
 ています。


 だとすると、あなたが本当に訴えかけたいことは
 「どうしたら不安や緊張が無くなりますか?」ではなく
 「動くためのきっかけ(パワー)をください」ということ
 ではないでしょうか。


 相談屋ジャッジでは
 社交不安障害者としての生き方、そして同じ経験をもつ
 者同士の会話の中で生まれる共感によって、あなたが動
 く勇気をもっていただけることを目指しています。


 

病院の治療に疑問を持っていませんか?

 このホームページにたどり着いた方は、ご自身が社交不
 安障害であったり、対人関係に不安を抱えていたり、周
 囲に社交不安障害の人がいたりと、様々な理由があると
 思います。



 書籍やネットでは、数え切れない程の社交不安障害に関
 する情報が飛び交っている中で、相談屋ジャッジが発す
 る情報は少し異質に感じるかもしれません。



 しかし、このホームページに書いてある言葉はすべて、
 相談員である私が経験してきたことを元に書きました。



 そして、ひとつご理解していただきたいのは私は社交不安
 障害特有の不安や緊張を取り除くことだけに解決の道を求
 めないということ
です。



 なぜならば、自ら社交不安障害を経験して緊張や不安をな
 くそうとすることが、どれだけ的外れなことだったのかと
 いうことに気付いたからです。



 少し考えてみてください。

 「社交不安障害でない人は、
  不安や緊張のない人生を送っているかどうか」



 人として生きている限り、不安や緊張のない人生などあり
 えません。もし、あったとしたら、それは人間ではありま
 せん。



 では、社交不安障害の人とそうでない人とでは何が違う
 か。それは、不安・緊張に対しどう受け止めているかの違
 いなのです。



 社交不安障害の人は、不安や緊張をダメなことだと受け止
 め取り除こうとします。なぜなら、不安や緊張は自分の生
 活を妨げるものと思い込んでしまっているからです。



 一方、社交不安障害ではない人は、不安や緊張を一時的に
 自分の行動を鈍(にぶ)らせるもの
だと考えています。
 けれど、決して不安・緊張は自分の人生を狂(くる)わせる
 ものだと考えていないので取り除こうと考えません。



 緊張や不安は人間なら誰しもがあること。
 社交不安障害の人とそうでない人との違いは、緊張や不安
 を邪魔者扱いにし、それがあるとで自分は生きていけない
 と決めつけてしまうことです。


 しかし本当は
 社交不安障害であっても生きていけるのです。



相談の基本は常に「もし、自分だったら・・・」

 社交不安障害の人は「みんなのように普通になりたい」と
 強く思っています。この時の普通とは社交不安障害でない
 人のことを指します。



 ならば、社交不安障害の人の「なりたい自分」とは、不安
 や緊張を一時的に行動を鈍らせるだけのものだと認識する
 人になるということではないでしょうか。



 そう考えると、社交不安障害の人の不安・緊張をなくすた
 めの努力は『普通』ではなく『異常』になってしまって
 います。



 そのような異常な努力は、どれだけ頑張っても頑張っても
 結果がでません。そこには解決方法などないのですから。



 社交不安障害の人に大切なことは、たとえ緊張や不安に
 よって人生の邪魔をされようと、「それでも大丈夫」と考
 えられることです。



 私の好きな「くよくよする性格を治そうと思いつつくよく
 よしていい」という言葉があります。
 



 社交不安障害に変換すると
 「ドキドキする性格を治そうと思いつつ、
            ドキドキしていい」になります。



 大切かつあなたの目指すべき方向は、ドキドキしつつも、
 そのドキドキによってあなたが自身の将来を悲観しない人
 生を送るということです。



 私自身も毎日がドキドキの連続ですし、胃に穴が開くので
 はと思うくらいのストレスを日々感じています。相談を受
 ける立場としてはあってはならないような場面で腰が引け
 てしまうこともあります。



 しかし、そういったことがあっても、社交不安障害で思い
 悩んでいた昔とは違います。

 「不甲斐ないけれど、仕方ない…」

 今は、いちばん苦しい時期は過ぎ去り、良い意味であきら
 めの境地に入ることができました。



 そんな今の私だからみなさんに伝えられることがあると思
 います。みなさんの悩みに対しては、常に「もし、私だっ
 たらどうするだろうか?」「どうしていただろうか?」

 いうことを考えてアドバイスをするように心がけさせてい
 ただいております。



病院の治療に疑問を持っていませんか?

 社交不安障害に限らず、精神的な問題はすぐには改善され
 ることは難しいです。



 しかし、病院に行き「社交不安障害は治ります」と言われ
 れて薬を処方されれば、誰でも信じて飲みます。



 初めて薬を飲む時は、期待感でいっぱいになり、飲んだ後
 何だか効いているような気がしてくる。



 しかし、飲み続けていると次第に効いてるのか効いていな
 いのかよくわからなくなる時があります。



 でも、飲むことをやめられない…。
 もし、やめてさらに悪くなった時のことを考えると怖い。



 そして、他に頼るとこがないから、また病院へ行ってしま
 う。毎度のことだけれど、いつもと何も変わらない対応を
 する医師。こちらの話を、じっくり聞いてくれなそうな雰
 囲気がプンプンするから、こちらからは質問できない。



 こういったことは、精神科を受診したことがある方なら、
 誰しもが経験していることだと思います。



 私が考える精神科の問題は、みなさんの心の悩みに寄り添
 ってくれないということです。当然、医師の中にはあなた
 の心の問題に寄り添ってくれる方はいます。



 しかし、残念なことにたいていは寄り添って真摯に悩みを
 受け止めてくれる医師は存在しません。短い診察と薬の処
 方が今の精神医療の現状です。



 人間の基本は
 自分が経験したことしかわからないということ。



 多くの精神科医は医師としての経験があっても、患者の経
 験はありません。つまり、医者自身が心の問題を抱えたこ
 とがないのです。



 だから、精神医療は薬物療法中心になってしまうのです。
 私はそういった精神医療に疑問をもっています。



 私は自らの経験から社交不安障害に必要なのことは治療
 ではなく対応
だと考えています。対応に重点を置き、社交
 不安障害であっても耐えられる不安の中で生きることが大
 切です。



 その対応のひとつに『甘え』があります。



 社交不安障害の人の多くが、精神的に甘えることを知らず
 に成長しています。



 甘えているから社交不安障害になるのではありません。



 「甘えてはいけない」と強く思うことで、体が怯えて動か
 なくなり、何もできなくなってしまうのです。この何もで
 きないことを甘えだと勘違いしてしまいます。



 今、社交不安障害で苦しんでいる方は、自分に問いかけて
 みてください。


 「素直に人に甘えている?」

 「ちゃんと自分を甘やかしている?」って。


          


社交不安専門相談所
  
相談屋ジャッジ 
店舗情報

社交不安障害専門相談所 相談屋ジャッジ

〒260-0044 千葉県千葉市中央区

TEL 080-
   ※電話はつながりにくくなっております
Mail soudanjudge@cs.chu.jp

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